公開市民講座

 
「がんの遺伝的多様性の理解からがんの治療法を考える」
 

日時:9月 11日() 13:30-16:30

場所:学習院大学 目白キャンパス(会場は後日連絡)

主催:公益財団法人 遺伝学普及会所属 日本遺伝学会

​参加費:無料(事前申込不要)

 
 

日本は65歳以上の高齢者の割合が総人口の28.7%を占める超高齢化社会を迎えており、それに伴いがんの罹患者の割合は年々増加の傾向にあります。実際、多くの人が 自らがんに罹患した、あるいは身近な人ががんに罹患した経験を持ち、がんは身近な問題となっています。本公開市民講座は、がんの持つ様々な特徴を明らかにする基礎研究の成果から、それらを利用したがん創薬、さらには、がんゲノム解析やバイオ工学を利用したがんの治療・診断技術の開発まで、がん研究の分野ですぐれた研究成果を挙げている研究者を講師に迎え、わかりやすくお話いただきます。最先端のがん研究に触れることができる貴重な機会ですので、皆さん是非ご参加ください。

 
 

講演者(五十音順)

河野 隆志(国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学研究分野・分野長)

保険診療で行う遺伝子パネル検査とがん医療

近藤 科江(東京工業大学 生命理工学院・教授/学院長)

光が拓く次世代診断:低酸素を探せ

清宮 啓之(公益財団法人がん研究会 がん化学療法センター・部長)

染色体の終わりから始まるがん創薬

花岡 文雄(国立遺伝学研究所・所長)

日光に当たると皮膚がんを起こしやすいヒトの遺伝病のはなし

 
 

お問い合わせ

日本遺伝学会第93回大会事務局

E-mail:gsj2021tk[at]gmail.com​([at]を@に変換してください)

 

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