企業・団体の皆様へ

 
ご支援のお願い
 

謹啓

 時下、貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より多方面に渡りご支援を戴きまして厚く御礼申し上げます。

 この度、日本遺伝学会第93回大会を、令和3年9月8日(水)〜10日(金)の3日間、東京で開催させて頂くことになりました。会場は、学習院大学目白キャンパスで、会場へのアクセスはJR目白駅から徒歩数分以内と大変便利なところにあります。日本遺伝学会は、わが国における遺伝学研究の推進と国内外への情報発信を行い日本社会の発展に寄与することを目的として創設され、今年で設立100周年を迎えた歴史ある学会です。令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により多くの学術大会がオンライン開催または中止となりました。今後の動向もまだ見通せない情勢ではありますが、本大会は、研究交流の場として多数の方々に安心して参加して頂けますように、大会運営委員一同、精一杯努力して参る所存です。

 遺伝学の研究は、メンデル遺伝の頃より1世紀以上に渡る長い歴史があり、近年はエピジェネティクスや次世代シーケンサーを用いたゲノム解析のような最先端の生命科学を推進する重要な学問であります。本大会においては、このような遺伝学の新たな潮流を意識したシンポジウムやワークショップなどの企画を考えており、一般講演やポスター発表と合わせて、述べ200題を超える演題を予定しております。また、大会最終日翌日の9月11日(土)には、市民公開講座「がんの遺伝的多様性の理解からがんの治療薬を考える」を開催いたします。超高齢化社会である日本が抱える問題の1つであり、日本人にとって身近な脅威である“がん”をテーマとして、がん研究の分野で著名な4名の講師を迎え、がんの本態に迫る研究成果や近年飛躍的な進歩が見られる分子標的治療薬やパーソナル医療について、学生や一般の方へわかりやすい内容で講演いただきます。一般の方に特に関心の高い”がん”をテーマとした本講座には多くの参加者が集まることを期待しております。このように、本大会は、これまでと同様、研究成果の発表と交流の場を皆様に提供し、本会の理念と本大会の趣旨に基づいた実りある大会とすべく、鋭意準備を進めて参ります。

 つきましては、本大会の趣旨にご賛同をいただき、何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。

 最後になりますが、貴社のますますのご発展を祈念申し上げます。

謹白

 

日本遺伝学会第93回大会

大会委員長 菱田 卓(学習院大学)

大会副委員長 岩崎 博史(東京工業大学)

大会副委員長 関根 靖彦(立教大学)

 
広告掲載・協賛金の募集要項
 

プログラム・予稿集への広告掲載においてご協賛いただける企業様を募集しております。開催趣意書・募集要項・申込書は以下からダウンロードいただけます。申込書に必要事項を記入のうえ、日本遺伝学会第93回大会事務局までメールにてお申し込み下さい。

 
 

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