男女共同参画推進委員会よりお知らせ

 

【2021年度男女共同参画推進にかかわる大会参加支援について】
日頃より日本遺伝学会会員の皆様には,男女共同参画推進の活動に対するご理解,ご協力をいただき,厚く御礼申し上げます。日本遺伝学会では,毎年の大会開催に際し,支援の多様化に対応するために,第83回大会から1件の上限を5万円とする大会参加支援を新設いたしました。この支援は,大会参加のための旅費,大会参加中の保育に関わる費用,大会参加者が不在になることによって保育や介護に必要となる費用等に充てていただくためのものです。本年度はオンライン開催となりますので、大会参加のための旅費の支援は行いませんが、そのほかの必要経費に関しては支援を行います。
利用をご希望の方は,応募方法をご確認の上、この大会参加支援に申請書類(様式1)をご提出ください。支援を受けた場合、大会終了後に成果報告書(様式2)を出していただきます。様式については下記リンクよりダウンロードをお願いいたします。

様式1   様式2

 

【支援額】  
一件につき上限5万円

【支援の対象】
93回大会に参加を希望する日本遺伝学会員。性別、年齢、発表の有無は問わない。 
ただし、男女共同
参画推進に該当する事情がある者。


【補足】
妊娠、育児、介護等の理由により長期休暇取得中で、研究費による学会参加ができない学会員の場合、大会参加費自体も支援します。


【応募方法】
様式1(大会参加支援申請書)に必要事項を記入し、日本遺伝学会事務局へメールで送付する。
申請書の記入例を参照してください。 
アドレス:japgenet@nig.ac.jp


【申請の受付】   
2021年5月21日~7月26日


【支援の決定】
日本遺伝学会幹事会において迅速に書類審査を行い、審査結果は日本遺伝学会事務局より通知します。


【支援の利用】
大会HPにて早期参加登録を行ってください。 


【成果の報告】
大会終了後に大会参加報告書(様式2)を日本遺伝学会事務局へ提出してください。

【アンケートの回答にご協力をお願いします】
毎年、大会参加者全員を対象に実施している男女共同参画に関するアンケートにご回答ください。アンケートは選択のみで約2分で終了します。