現在、一般口演およびポスター発表の演題募集中です(6/21まで)

プログラムの詳細については後日公開予定

日本遺伝学会 第93回大会

シンポジウム/ワークショップのご案内

---- シンポジウム ----

1. Evolution and Development of Insects in New Genomic Era

(Joint International Symposium of Genetics Society of Australasia)

世話人:二階堂 雅人(東京工業大学)

​予定演者:Peter Dearden (University of Otago)、Thomas Buckley (Auckland University)、Christen Mirth (Monash University)、重信 秀治 (基礎生物学研究所)、新美 輝幸(基礎生物学研究所)、二橋 亮(産業技術総合研究所)

 

2. ゲノム進化と生物多様性

世話人:加納 純子(東京大学)、太田 邦史(東京大学)

予定演者:石川 麻乃(東京大学)、印南 秀樹(総合研究大学院大学)、角谷 徹仁(東京大学)、加納 純子(東京大学)、斎藤 成也(国立遺伝学研究所)、松沢 歩(東京医科歯科大学)

 

 

---- ワークショップ(タイトル五十音順)-----

遺伝学と合成生物学の融合による染色体機能の理解

世話人:西村 浩平(名古屋大学)、辻 岳志(福井大学)

 

核内環境とゲノム複製・維持・継承

世話人:大学 保一(東北大学)、村山 泰斗(国立遺伝学研究所)

 

形と行動の多様性の遺伝学 〜ショウジョウバエ近縁種を用いた研究から〜

世話人:粟崎 健(杏林大学)、近藤 るみ(お茶の水大学)

 

ゲノムDNA量の変化から紐解く生物の生存戦略

世話人:三好 知一郎(京都大学)、佐々木 真理子(東京大学)

 

最終講義の遺伝学会版:大学の枠を超えて 

世話人:池村 淑道・真木 寿治(日本遺伝学会 シニア活性化担当幹事)

 

継世代影響のメカニズムの理解へ向けて:マウスを用いたゲノム変異研究の観点から

世話人:大野 みずき(九州大学)、内村 有邦(放射線医学研究所)

継世代影響のメカニズムの理解へ向けて:環境要因とエピジェネティクスの観点から

世話人:一柳 健司(名古屋大学)

 

染色体研究の温故知新:様々な生物ゲノムの基本となる染色体研究の面白さ

世話人:田辺 秀之(総合研究大学院大学)、長岐 清孝(岡山大学)

 

バクテリア研究の最前線から紐解く複製システムのモジュラリティ

世話人:尾崎 省吾(九州大学)、大林 龍胆(東京工業大学)河野 暢明(慶応義塾大学)

 

非ゲノム情報複製機構による生命現象の制御(新学術領域「非ゲノム情報複製」共催)

世話人:石黒 啓一郎(熊本大学)

 

レトロトランスポゾンと哺乳類ゲノムの進化的相互作用

世話人:西原 秀典(東京工業大学)、大谷 仁志(名古屋大学)