オンライン大会に向けての取り組み

今大会は、1)大会を盛り上げるために多くの方にオンライン大会に参加してもらう、2)研究者どうしの交流ができる場を提供する、という2点を目標として、以下に示すようなオンラインの特徴を活かした大会作りに取り組みます。

​1. 早期参加登録費を大幅に値下げしました

多くの方に参加しやすい大会とするため、早期参加費を大幅に値下げしました(一般会員参加費2000円/早期参加登録、7月26日まで)。また、学生は会員・非会員問わず、大会参加費は無料です。当日の参加受付業務軽減のため、できるだけ早期参加登録にご協力ください。

​2. ワークショップをオンデマンド配信します

ワークショップ(WS)を原則聴講できるようにします。今大会は11のWSを開催する予定です。オンライン開催の利点を活かして、大会期間プラス1週間の期間限定で参加者を対象にWS企画の録画をオンデマンド方式で視聴できるようにします。これまでの大会では、同時刻に行われているWSはいずれか1つしか聴講することができませんでしたが、これにより全てのWSを聴講することができるようになります。

​3. 学生(非会員)の参加を推奨します

  • オンライン開催では、大学や自宅など様々な場所から参加することが可能です。そのため本大会では、発表しない非会員の大学院生・学部生の参加を歓迎します。最先端の研究に触れることで遺伝学の面白さを知ってもらいたいと思います。学生会員・学生非会員の大会参加費は無料です。

  • 大会参加には情報セキュリティの観点から日本遺伝学会会員または本大会に関係している教員からの許可が必要です。

  • 非会員学生の参加は早期参加登録をお願いします。当日参加登録は本人確認後に登録承認となるため、時間がかかる可能性があるため避けて下さい。

  • 本件に関して、教員の先生から学生にアナウンスいただけますようお願い致します。

​4. 交流ルームの設置について

オンラインでのコミュニケーションを促進するため、oVice「オヴィス」を利用してグループの交流や研究者どうしの個別の会話が可能なバーチャル空間を提供する予定です。

一般口演・シンポジウム・ワークショップの各セッション終了後に演者や参加者がoViceに集まってディスカッションする場として積極的にご利用ください。

​oViceについてはこちらをご覧ください。

​5. ハイブリッド開催について(検討中)

一部、オンサイトと組み合わせたハイブリッド開催を検討中です。現在、他大学の会場を借りて時間と会場を限定して開催することを計画しております。ただし、会場の使用許可が7月以降に示されるため、感染状況によっては不可となる場合がございます。